危険な関係
LES LIAISONS DANGERRUSES
            仏=1959年

監督・脚本:ロジェ・ヴァデイム 
原作:コデルロス・ド・ラクロ 
撮影:マルセル・グリニョン 
音楽:セロニアス・モンク

出演:ジャンヌ・モロー
    ジェラール・フイリップ
    ジャンヌ・ヴァレリー
    アネットヴァディム
    ジャン・ルイ・トランティニャン

ラクロの有名な心理小説をヴァディム監督が映画化。

パリ上流社会の外交官のバルモン(ジェラール・フイリップ)と妻のジュリエツト(ジャンヌ・モロー)は恋のアバンチュールを報告し合い、お互いの恋人をめぐる嫉妬や復讐に協力する。
妻は自分を裏切った愛人の婚約者を夫に犯させ、夫の愛人を自分の愛人に殺させる。しかし恋のゲームはやがて刃傷沙汰に。
アートブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの即興に近い演奏でサウンドトラックを構成した。
危険な関係のブルース
LES LIAISON DANGERREUSES 1960
アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズ(オリジナル・サウンドトラック)