| ジャッカルの日 The Day of the Jackal |
| 製作:ジョン・ウルフ デヴィッド・ドイッチェ ジュリアン・デロード 監督:フレッド・ジンネマン 原作:フレデリック・フォーサイス 脚本:ケネス・ロス 撮影:ジャン・トゥルニエ 音楽:ジョルジュ・ドルリュー 出演:エドワード・フォックス ミシェル・ロンスダール デルフィーヌ・セイリグ |
| フォーサイスの出世作となった同名小説の映画化。 フランスのドゴール大統領暗殺をもくろむ殺し屋“ジャッカル”の、謀略決行と失敗までの行動を描く。付随的ドラマをそぎ落とした、あくまでも簡潔で客観的なカットの積み重ねが、息詰まるような緊迫感を盛り上げる社会派サスペンスの秀作。あくまでも冷徹に狙撃の準備をすすめる“ジャッカル”をE・フォックスが見事に演じきり、物語をさらに引きしめたものにしている。 |
| 植民地アルジェリアの独立を承認したフランスのド・ゴール大統領に対し、これに反対する組織OASの幹部は、殺し屋″ジャッカル″ (エドワード・フォックス) に暗殺を依頼。準備を終えたジャッカルは、偽のパスポートでフランス国内に潜入。ー方、この動きを察知したフランス当局は、ルベル警視で(ミシェル・ロンスデール)を 先頭にジャッカル逮捕をめざす……。 |
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